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【2026年最新】マイ・ペイすリボのキャンペーン攻略|Olive&三井住友カードで5,000円相当もらう手順と手数料を十数円に抑える方法

マイ・ペイすリボのキャンペーン攻略 5,000円相当 クレカ活用術
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【2026年10月更新】2026年10月1日から始まった「もれなく5,000円相当プレゼント!マイ・ペイすリボ登録&利用プラン」の内容に合わせて、全面的に書き直しました。以前のキャンペーン(設定額3万円以下・新規入会が条件)は終了しています。

Olive・三井住友カードで、マイ・ペイすリボに登録して6万円使うと5,000円相当がもらえるプランが始まっています。

「リボ払い」と聞くと手数料が心配になりますが、支払い残高を調整すれば手数料は十数円程度で済みます。6万円の利用で5,000円相当なので、還元率は約8.3%です。

今回のプランは、新しくカードを作らなくても、今持っているカードで参加できるのが大きな変更点です。この記事では、条件と手順、手数料を最小限に抑える方法を解説します。

この記事を書いた人

薬剤師パパ|クレカ積立×ポイ活で資産形成を実践中|1馬力・子供2人の父

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マイ・ペイすリボ登録&利用プランの内容

特典5,000円相当(Oliveや三井住友カード(NL)などはVポイント、それ以外のカードはキャッシュバック)
登録期間2026年10月1日〜(終了日は未定)
お買い物期間マイ・ペイすリボに登録した月+2か月後の月末まで(例:10月に登録したら10月1日〜12月31日)
対象三井住友カードの会員(新規入会・既存会員のどちらでも可)
付与時期Vポイント:登録月+5か月後の月末まで(例:10月登録なら2027年3月下旬)

特典をもらうための条件は次の4つです。

  1. マイ・ペイすリボに登録する(特典が付与されるまで登録を続ける)
  2. お買い物期間に合計6万円(税込)以上カードを使う
  3. お買い物期間中にプランへエントリーする(Vpassへのログインが必要)
  4. 2の利用でリボ払い手数料を発生させる

対象にならない人・利用
・2026年9月30日の時点ですでにマイ・ペイすリボに登録している人
・過去のマイ・ペイすリボ登録キャンペーン(2025年10月〜12月、2026年2月〜4月、5月〜7月、9月実施分)で特典をもらった人
・Amazon Mastercardなど、一部の対象外カード
・SBI証券のクレカ積立、年会費、リボ払い手数料などは6万円の利用に含まれない
・Oliveフレキシブルペイはクレジットモード(iDを除く)での利用のみが対象

エントリーとプランの詳細は、三井住友カードの公式ページで確認できます。

手順①:マイ・ペイすリボに登録する

マイ・ペイすリボは、Vpassアプリから申し込めます。

Vpassアプリでマイ・ペイすリボを申し込む手順。メニュー、リボ・分割払い、マイ・ペイすリボの順にタップする

①Vpassアプリのトップ右下の「メニュー」をタップ、②「リボ・分割払い」、③「マイ・ペイすリボ」の順に進み、申し込み画面で毎月の支払い金額(設定金額)を決めれば登録完了です。

設定金額は、6万円より少ない金額にしておきましょう。設定金額を超えた分が翌月以降に繰り越され、その残高にリボ払い手数料がかかる仕組みです。

手順②:エントリーする

公式ページの「エントリーする」から、Vpassにログインしてエントリーします。エントリーとマイ・ペイすリボの登録は、どちらが先でも対象になります。お買い物期間中に忘れずにエントリーしておきましょう。

手順③:6万円を使う

6万円の利用は、ふだんの買い物や公共料金の支払いで十分です。お買い物期間は約3か月あるので、日常の支払いをこのカードにまとめれば無理なく達成できます。

さらにVポイントを0.5%上乗せするなら

Revolutを経由してVポイントPayにチャージし、VポイントPayで支払うと、カードのポイントに加えてVポイントPayの支払いで0.5%のVポイントが上乗せされます。私も日常の支払いはこのルートで回しています。

カード → Revolut → VポイントPay → ふだんの支払い
・Revolutへのチャージは、Mastercardなら手数料無料(Visaのクレジットカードは1.7%)
・Oliveフレキシブルペイ(Visa)を使う場合、デビットモードなら手数料無料だが、このプランの対象はクレジットモードの利用のみなので注意

なお、プランの注意事項でRevolutへのチャージは対象外とされていませんが、対象になるとも明記されていません。確実に条件を達成したい人は、ふだんの買い物で6万円を使うのが安心です。

手順④:支払い残高を調整して手数料を十数円程度に抑える

このまま放っておくと、設定金額を超えた分の残高に手数料(入会時の実質年率18.0%。2026年3月30日以前に入会・リボ枠を設定したカードは15.0%)がかかり続けます。そこで、支払い金額が確定したあとに「臨時増額」でほぼ全額を支払い、残高を1,000円程度だけ残すのがポイントです。こうすると手数料は合計十数円程度で済み、「リボ払い手数料の発生」という条件も満たせます。

残高の調整は、カードの支払い金額が確定したあとにVpassアプリから行います。

Vpassアプリでマイ・ペイすリボの支払い金額を増額する手順。お支払い額変更、設定金額の変更のお申し込み、増額を申し込むの順にタップする

①Vpassトップの「お支払い額変更」をタップし、②マイ・ペイすリボ設定金額の変更の「お申し込み」、③「増額を申し込む」に進みます。

次回お支払い金額の臨時増額を選び、追加お支払い可能額から1,000円引いた金額を入力する画面

④「次回お支払い金額(最低お支払い金額)にご希望の金額を増額する」を選び、⑤「一部追加して支払う」に、追加お支払い可能額から1,000円を引いた金額を入力して「確認する」をタップします。

入力は1,000円単位です。上の画像の例では、追加お支払い可能額が273,171円なので、27万3千円と入力すると残高が171円になり、手数料が発生しない可能性があります。1,000円を引いた27万2千円を入力すれば、残高は1,171円になります。

6万円だけ使った場合の例
設定金額を超えた分が「追加お支払い可能額」に表示されるので、そこから1,000円を引いた金額を入力します。残った約1,000円は翌月の支払いで返し終わります。残高には支払い日まで日割りで手数料がかかるので、手数料は2か月に分けて合計十数円程度が請求されます。

手数料が発生する仕組みや、残高をいくら残せば手数料が最小になるかの計算は、以下の記事で詳しく解説しています。

手数料が発生していることを必ず確認する
このプランは、指定の支払い日(例:10月登録で26日払いの場合は12月28日・1月26日・2月26日)の明細に「リボ払い手数料」があることが条件です。残高を少なくしすぎると手数料が0円になり、特典の対象外になるので注意しましょう。

これからOliveを始めるなら紹介コードを使おう

Oliveをまだ持っていない人は、紹介コードを使ってOliveアカウントを始めると特典がもらえます。2026年9月1日〜11月30日の期間は、紹介された方に1,000円相当のVポイントと、すかいらーくグループで使える1,000円分のクーポンがプレゼントされます。

  1. 紹介コードを入力してエントリーする(Oliveアカウント契約の前日から翌月末までに)
  2. Oliveアカウントを契約する
  3. 契約した月の翌月末の時点で、Oliveの預金残高を5万円以上にする(1万円以上5万円未満の場合は1,000円相当のVポイントのみ)

Olive紹介コード:FF52416-6776046
※エントリー時のメールアドレスは、SMBC IDに登録しているものと同じにしてください。

Oliveと三井住友カード(NL)の違いや、お得な申し込み方法は以下の記事でまとめています。

まとめ

  • 2026年10月1日から、マイ・ペイすリボ登録+6万円利用で5,000円相当がもらえるプランが開始
  • 新規入会しなくても、今のカードで参加できる(9月30日時点で登録済みの人などは対象外)
  • 6万円はふだんの支払いでOK。Revolut→VポイントPayを使えばVポイントが0.5%上乗せ
  • 支払い金額の確定後に臨時増額で残高を1,000円程度残せば、手数料は合計十数円程度で済む
  • お買い物期間中のエントリーを忘れずに

ほかのカード会社のリボ払いキャンペーンに参加した記録もまとめています。

Oliveゴールド・三井住友カード ゴールド(NL)で年100万円を無理なく使う方法は、こちらにまとめています。

我が家では、こうして貯めたポイントを現金にして、投資の原資に回しています。その仕組みと、実際の資産の推移はこちらです。

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