【2026年10月更新】2024年3月に書いた「ポイ活におすすめなクレカ3選」を、今の我が家のカードの使い分けに合わせて全面的に書き直しました。
クレジットカードは、枚数を増やすほどお得になるわけではありません。我が家では、役割を決めた3枚のカードに支払いを集めて、ポイントを効率よく貯めています。
この記事では、我が家が使っているクレジットカードと、それぞれの役割を紹介します。2027年3月にプラチナプリファードを解約したあとは、この3枚の体制にする予定です。
我が家のクレジットカードと役割
| カード | 年会費 | 還元率 | 我が家での役割 |
|---|---|---|---|
| 三井住友カード ゴールド(NL)・Oliveゴールド | 5,500円(年100万円の利用で翌年以降は永年無料) | 年100万円の利用で1.5%(Vポイント) | チャージルートの起点(自分用のVポイントPay・楽天キャッシュ)。2027年4月からはクレカ積立も |
| au PAYカード | 無料 | 1%(Pontaポイント) | チャージルートの起点(妻用のVポイントPay)。2027年4月からは固定費の支払いも |
| 楽天カード(みずほ楽天カードに切り替え予定) | 無料 | 1%(楽天ポイント)。楽天市場ではSPUで上乗せ | 楽天市場での買い物専用 |
※2026年10月時点。今は固定費とクレカ積立をプラチナプリファードで払っていますが、2027年3月に解約する予定です(理由は以下の記事で試算しています)。
三井住友カード ゴールド(NL)・Oliveゴールド
メインのカードです。年間100万円使うと10,000ポイントがもらえて還元率が1.5%になり、翌年以降の年会費も永年無料になります。SBI証券のクレカ積立でも1%のポイントがつきます。
継続特典は100万円までなので、我が家ではこのカードの利用額を100万円前後に抑えています。Revolutを経由してVポイントPayや楽天キャッシュにチャージするルートの起点として使うため、ブランドはMastercardにしています。
au PAYカード
年会費無料で、還元率1%のPontaポイントが貯まるカードです。ゴールド(NL)で100万円を超えた分は還元率が0.5%に下がるので、それ以外の支払いはこのカードに回しています。
- 妻用のVポイントPayへのチャージ(Revolut経由)
- auじぶん銀行「じぶんプラス」の口座振替の条件づくり
- 2027年4月からは固定費の支払い
貯まったPontaポイントは、au PAY残高にチャージしてauじぶん銀行に払い出し、現金にしています。なお、au PAYカードからRevolutへのチャージにPontaポイントが付くかは、2026年10月に使い始めたばかりのため確認中です。
楽天カード(みずほ楽天カードに切り替え予定)
楽天市場での買い物は、楽天カードで払っています。楽天市場では楽天カードを使うことでSPU(ポイントアップ)の対象になるので、楽天市場だけはこのカードを使います。ふだんの支払いには使っていません。
今後、みずほ楽天カードに切り替える予定です。切り替えたら、この記事も更新します。
カードを選ぶときに大事にしていること
- 年会費は無料か、条件付きで無料になるカードを選ぶ:年会費がかかるカードは、使う金額によっては還元を打ち消してしまう
- 特典の上限を超えたら別のカードに回す:ゴールド(NL)の継続特典は100万円まで。それを超える分は還元率1%のカードへ
- 貯まるポイントの使い道まで考える:Vポイントはdポイント増量キャンペーンで増やして現金化、Pontaポイントはauじぶん銀行で現金化して、投資の原資に回す
カードで貯めたポイントを投資の原資に回す仕組みの全体像は、以下の記事でまとめています。
カードを作るならポイントサイトを経由する
新しくカードを作るときは、ポイントサイトに案件が出ていないか確認してから申し込むのがお得です。カード会社の入会特典とは別に、数千円分以上のポイントがもらえることもあります。
まとめ
- 三井住友カード ゴールド(NL)・Oliveゴールド:メインのカード。年100万円で還元率1.5%、チャージルートの起点
- au PAYカード:年会費無料・還元率1%。ゴールド(NL)の100万円を超える分の受け皿
- 楽天カード:楽天市場での買い物専用(みずほ楽天カードに切り替え予定)









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