【2026年10月更新】年会費・還元率・クレカ積立の条件を2026年10月時点の内容に合わせ、終了したキャンペーンの情報を削除しました。
三井住友カード ゴールド(NL)は、私が2023年にSBI証券のクレカ積立を始めるために作ったカードです。今はチャージルートの起点として使っていて、2027年3月にプラチナプリファードを解約したあとは、クレカ積立もこのカードに戻す予定です。
この記事では、ゴールド(NL)とOliveゴールドの特徴と、お得な発行方法をまとめます。
三井住友カード ゴールド(NL)の基本情報
| 年会費 | 5,500円(年間100万円の利用で翌年以降は永年無料) |
|---|---|
| 基本還元率 | 0.5%(200円につき1ポイント、Vポイント) |
| 継続特典 | 年間100万円の利用で10,000ポイント |
| クレカ積立(SBI証券) | 前年の年間利用額が100万円以上なら1% |
| 対象のコンビニ・飲食店 | スマホのタッチ決済で7%(Oliveゴールドのクレジットモードは8%) |
| 国際ブランド | VisaかMastercard(OliveゴールドはVisaのみ) |
| そのほか | カード番号が券面にないナンバーレスカード、国内の主要空港ラウンジが無料 |
※2026年10月時点。クレカ積立の金額は、年間100万円の利用額の集計に含まれません。
年間100万円の利用で還元率は1.5%
基本還元率は0.5%ですが、年間100万円の利用で10,000ポイントがもらえるので、100万円ちょうど使った場合の還元率は1.5%になります。さらに翌年以降の年会費も永年無料になります。
ただし、継続特典は100万円までなので、100万円を超えた分は0.5%に戻ります。我が家では、ゴールド(NL)の利用額を100万円前後に抑え、残りは年会費無料・還元率1%のau PAYカードに回しています。
・100万円の継続特典は、集計期間が終わった月の翌月末ごろに付与されます(例:カードの発行月が4月なら、翌年4月末ごろ)。
・マイ・ペイすリボの「+0.5%」の特典は2024年6月で新規の申し込みが終わっています(私は継続中)。今から登録する場合の特典は、以下の記事で解説しています。
年間100万円を無理なく達成する方法は、以下の記事でまとめています。
SBI証券のクレカ積立で1%還元
ゴールド(NL)でSBI証券のクレカ積立をすると、前年の年間利用額が100万円以上なら積立額の1%がポイントで戻ってきます。月10万円の積立なら、毎月1,000ポイントです。
クレカ積立を除いた年間の利用額が300万円未満なら、年会費33,000円のプラチナプリファードでも積立の還元率は1%で同じです。くわしい比較は以下の記事で解説しています。
チャージルートの起点にするならMastercard
私はゴールド(NL)をMastercardで発行し、Revolutを経由してVポイントPayや楽天キャッシュにチャージするルートの起点にしています。Revolutへのチャージは、Mastercardなら手数料無料ですが、Visaのクレジットカードだと1.7%の手数料がかかります。チャージルートに使う予定があるなら、Mastercardを選びましょう。
ゴールド(NL)とOliveゴールド、どちらを作る?
クレジットカードとしての年会費・還元率・継続特典は同じです。違いは、Oliveゴールドは三井住友銀行の口座と一体になっていることと、ブランドがVisaだけなことです。
- チャージルートの起点にしたい(Mastercardが必要):三井住友カード ゴールド(NL)
- 銀行口座の特典や、対象のコンビニ・飲食店での8%還元も使いたい:Oliveゴールド
お得な発行方法
カードを作るときは、ポイントサイトに案件が出ていないか確認し、あれば経由して申し込むのがお得です。私はポイントサイトのモッピーを使っています。もらえるポイント数や条件は時期によって変わるので、申し込む前に案件ページで確認しましょう。
Oliveゴールドを作る場合は、ポイントサイトと公式の紹介プログラムを併用できます。手順は以下の記事でまとめています。
Olive紹介コード:FF52416-6776046
まとめ
- 年間100万円の利用で還元率1.5%、翌年以降の年会費も永年無料
- SBI証券のクレカ積立は1%還元(前年100万円以上の利用)
- 100万円を超えた分は0.5%なので、利用額は100万円前後に抑えるのが効率的
- チャージルートに使うならMastercardで発行する
我が家で使っているクレジットカードの使い分けは、こちらです。











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