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【2026年最新】高還元チャージルート~我が家のポイント獲得戦略~

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我が家の2026年9月以降の日常決済でのポイント獲得戦略をまとめました。

以下の高還元チャージルートを活用し、主にスーパーなどでの食料品の買い物や外食費などの日常決済を少しでもお得にできるように工夫しています。ポイント還元率は2~3.5%となります。

クレカ決済のチャージルート図解(au PAYカード・三井住友カードゴールドからVポイントPayへ集約するVポイントPayチャージルートと、楽天キャッシュ・モバイルSuicaへの交通系ルート、店舗での使い分けとルート別合計還元率)

高還元チャージルートとは…
複数の決済ツールを経由してポイント多重取りをする裏技のこと

上記ルートで獲得したポイントは、dポイント増量キャンペーンでさらに増やしています。

画像はdポイント増量キャンペーンで獲得したポイントの履歴です。10%で15,920ポイントなのでこの時は約15万9,200ポイントを交換しています。

増量したdポイントは現金化してSBI証券の積立の原資に回しています。

この記事を書いた人

30代2児の父|湘南美容クリニックのひげ脱毛6回コース完遂|とにかく安くひげの医療脱毛をする方法を発信中

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チャージルート解説

我が家で活用しているチャージルートは大きく分けて2つのルートです。

  • VポイントPayルート
  • 楽天キャッシュ・交通系ルート

VポイントPayルート(日常決済用)

こちらはスーパーでの買い物や、お出かけの際の支払いで利用する日常決済用のルートです。以下の2枚のクレジットカードから最終的にVポイントPayへチャージします。

auPAYカード

auPAYカードからはJALPayを介してコード決済のauPAYへチャージ、その後VポイントPayへチャージし支払いへ。間にJALPayを挟むのは、auPAYカードからauPAY残高へチャージした場合、ポイント還元対象外となってしまうためです。

毎月5万円のチャージで、以下のポイントを獲得できます。

  • Pontaポイント…750P
  • JALマイル…50マイル
  • Vポイント…250P
  • auPAY→JALPayへのチャージでは、VISAだと2.75%の手数料がかかるため、auPAYカードはMastercardでの発行がおすすめ。
  • auPAY残高へのチャージ上限は月5万円まで(auPAYカードからのチャージ上限は月30万円までだがポイント還元なし)。

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)からはRevolutを介してVポイントPayへチャージします。以前はJALPayを経由していましたが、2026年3月よりJALPayへのチャージが100万円利用特典の集計対象外となっているため、現在は集計対象となるRevolutを経由してVポイントPayへチャージしています。

毎月5万円のチャージで、以下のポイントを獲得できます。

  • Vポイント…1,000P
  • 三井住友カードゴールド(NL)→Revolutチャージでは、VISAの場合1.7%のチャージ手数料がかかるため、手数料無料のMastercard推奨。
  • Revolut→VポイントPayでは還元なし。

三井住友カード ゴールド(NL)の還元率1.5%は、基本還元率0.5%+100万円利用特典1%を合計したものです。100万円を超えた段階で実質の還元率は目減りしていくため、三井住友カードゴールドの利用金額はなるべく100万円ちょうどを狙います。

自分用と妻用それぞれのVポイントPayに5万円ずつチャージ

自分用と妻用のVポイントPayアプリに毎月5万円ずつチャージし日常決済に利用していきます。

支払い時はVポイントPayアプリ、もしくはApplePayに登録したVポイントPayをスマホタッチ決済で支払っています。

VポイントPayはリアルカードがないですが、タッチ決済非対応のお店ではOliveフレキシブルペイのポイント払いモードを利用することで支払いが可能です。

お店の決済環境使う支払い手段
スマホのタッチ決済が使えるVポイントPayアプリ(ApplePay)
タッチ決済が使えないOliveフレキシブルペイ(ポイント支払いモードでVポイントPayと連携)

楽天キャッシュ・交通系ルート

こちらは金額は小さいですが、VポイントPayルートとは別枠で回しています。楽天キャッシュは毎月継続してチャージしている一方、モバイルSuicaは交通系ICとして必要になったタイミングだけチャージする不定期ルートです。

楽天キャッシュルート

三井住友カードゴールド(NL)から、楽天キャッシュに移行し楽天ペイで支払いをするルートです。還元率が3.5%とかなりの高還元ですが、2026年8月から楽天Edy→楽天キャッシュの移行が月1万円までに制限がかかってしまいました(それ以前は月10万円までチャージできた…)。

自分用と妻用でそれぞれ1万円ずつチャージして合計月2万円チャージします。

毎月2万円のチャージで、以下のポイントを獲得できます。

  • Vポイント…300P
  • ANAマイル…100マイル
  • 楽天ポイント…300P
  • 三井住友カードゴールド(NL)→Revolutチャージでは、VISAの場合1.7%のチャージ手数料がかかるため、手数料無料のMastercard推奨。
  • Revolut→VポイントPayでは還元なし。
  • 楽天Edy→楽天キャッシュでの還元なし。
  • 楽天ペイ支払いで1.5%還元になるには前月の楽天ペイアプリ内の楽天ポイントカード2回以上の提示が必要。

楽天キャッシュは楽天証券での積立にも利用することができます。私の場合はSBI証券をメイン利用しているため楽天証券の積立に楽天キャッシュは使っていないですが、チャージした楽天キャッシュを楽天証券で積立→即売りして現金化もありかと思います。

交通系ルート

ANAPay経由で交通系電子マネーへのチャージも可能で、私の場合、公共交通機関を利用する際、Suicaの残高が少なくなってきたら不定期で1万円をチャージしています。

1万円のチャージで、以下のポイントを獲得できます。

  • Vポイント…150P
  • ANAマイル…50マイル

【参考】Amazonをよく使う人におすすめなチャージルート

私はあまりAmazonは使わないのですが、Amazonギフトカードを高還元で購入するルートも存在します。

上記ルートであれば大体2%程度の還元でAmazonギフトカードを購入することも可能です。

起点となるクレカはauPAYカードで記載していますが、JALPayへのチャージでポイント還元があるカードであれば他のクレカでもイケます。

多重取りしたポイントはdポイント増量キャンペーンでさらに増やす

上記ルートで獲得したポイントたちは、dポイント増量キャンペーンでさらに増やして現金化(dポイントに移行できない場合はそのまま現金化)して、投資資金に回しています。

画像はdポイント増量キャンペーンで獲得したポイントの履歴です。10%で15,920ポイントなので約15万9,200ポイントを交換しています。

この記事で紹介しているチャージルートで主に還元されるポイントはVポイントとなりますが、Vポイントからdポイントへの交換ルートは以下の記事で紹介していますので参考にしてみてください。

ただし、めちゃくちゃめんどくさいのであまりおすすめはしません笑

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