三井住友銀行の総合金融サービス「Olive」を活用して、毎月200円相当のVポイント(年間で2,400円相当)をもらう方法をまとめました。
Oliveアカウントを開設すると、以下の「選べる特典」の中から特典を選択することができます(選択できる数はOliveアカウントのランクによって異なります)。

この記事で紹介するのは、このうちの「給与・年金受取特典」を利用する方法です。給与の受取口座をOliveにしなくても、定額自動入金で毎月3万円以上を入金するだけで特典の対象になります。
【2026年9月更新】
給与・年金受取特典の条件(定額自動入金で毎月3万円以上)や定額自動入金サービスの内容を、三井住友銀行の公式情報をもとに2026年9月時点の内容に更新しました。
Olive口座で毎月200円相当のVポイントをもらう方法
手順は以下の2つだけです。
選べる特典で「給与・年金受取特典」を選択する
まずは、Oliveアカウントの選べる特典のうち「給与・年金受取特典」を選択します。特典の選択は三井住友銀行アプリから行えます。

「給与・年金受取特典」は、Olive口座で給与や年金を受け取ることで、毎月200円相当のVポイントがもらえる特典です。
定額自動入金で毎月3万円以上を入金する
給与の受取口座を変更できなくても、心配はいりません。三井住友銀行は公式に「定額自動入金で毎月3万円以上受け取ると、選べる特典『給与・年金受取特典』が選べる」と案内しています。
会社の都合や、住宅ローンの優遇金利の条件などで給与受取口座を変更できない人でも、同一名義の他行口座から定額自動入金を設定するだけで条件をクリアできます。
定額自動入金サービスの設定方法と注意点

Oliveの定額自動入金サービスは、あらかじめ指定した同一名義の他行口座から、毎月決まった金額を手数料無料でOlive口座に入金してくれるサービスです。
給与・年金受取特典の対象にするため、入金金額は1回3万円以上に設定しましょう。
ポイント
定額自動入金の引き落とし元をスルガ銀行にすれば、スルガ銀行Gポイントクラブの口座振替1件としてもカウントされ、ポイントの二重取りができます。
入金した3万円を元の口座に戻すには
Olive口座に入金した3万円をそのまま置いておいてもよいですが、元の口座に戻して毎月同じ資金を回したい場合は、以下の方法で手数料無料で資金移動できます。
エアウォレットはリクルートと三菱UFJ銀行が共同出資する「リクルートMUFGビジネス」が運営する送金アプリで、対応銀行間であれば回数無制限・手数料無料で資金移動ができます。
Oliveは銀行口座としての特典も魅力的
Oliveアカウントの基本特典には、前述した定額自動入金を含めて以下があります。
例えば、毎月の家賃や駐車場代など口座引き落としができない支払いに定額自動送金を利用すれば、払い忘れの防止に役立ちます。
※定額自動送金とは?
Olive口座から他の口座へ、毎月一定額の振込を自動で行うサービスです。
また、給与口座から毎月3万円以上の定額自動入金を設定すれば、選べる特典の200円相当のVポイントをもらいつつ、先取り貯蓄をすることもできます。
Oliveの口座開設について
Oliveでは新規口座開設のキャンペーンや友達紹介プログラムが開催されていることが多いので、申し込み前に三井住友銀行の公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認しておきましょう。
Olive口座で毎月200円相当のVポイントをもらう方法まとめ
Oliveの選べる特典「給与・年金受取特典」と定額自動入金を組み合わせれば、毎月3万円以上を入金するだけで200円相当(年間2,400円相当)のVポイントがもらえます。
必要資金と実質金利の目安
必要資金:3万円(毎月の定額自動入金分)
獲得額:200円×12ヶ月=年2,400円
2,400円÷30,000円=年率 約8%相当
メガバンクの普通預金金利が年0.4%(2026年9月時点)であることを考えると、かなりお得な特典です。Oliveは定額自動入金・送金などの銀行口座としての特典も充実しているので、ぜひ活用してみてください。
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Oliveアカウントの申し込みと同時に発行される「Oliveフレキシブルペイ」は、クレジットカードとしてもお得に利用できます。Oliveフレキシブルペイ ゴールド・プラチナプリファードには年間100万円利用で10,000ポイントがもらえる特典もあるので、メインカードとしても十分なポテンシャルがあります。
他の銀行も組み合わせた銀行活用術の全体像は、以下の記事でまとめています。








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