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【2026年最新】第一生命&V NEOBANKのポイ活攻略|毎月1,290円分のポイントを獲得する方法

第一生命NEOBANKのポイ活攻略 毎月1,290円分 銀行活用術
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ドコモSMTBネット銀行(旧 住信SBIネット銀行)の提携NEOBANKである第一生命NEOBANKとV NEOBANK(旧T NEOBANK)を活用した銀行ポイ活についてまとめました。

第一生命NEOBANKでは独自のポイントプログラムを行っており、以下のポイント対象商品の利用状況に応じて、第一生命NEOBANKポイントが付与されます。

引用:第一生命NEOBANKポイントプログラム 第一生命NEOBANKポイントについて

私はこの中で口座振替、他行からの振込、即時決済サービスを利用して、毎月840円分のポイントをもらっています(給与振込口座指定が可能であれば1,040円分いけます)。

またV NEOBANKでも同様のプログラムが常設されており、他行からの振込、即時決済サービスを利用して月450円分のVポイントがもらえます(2026年11月の改定後。2026年10月までは月700円分)。

この2つのNEOBANKで合計月1,290円分のポイントを獲得することができます。

【2026年9月更新】
V NEOBANKのポイントプログラム改定(2026年11月から被振込ポイントが1件10ポイントに減額など)に合わせて、獲得ポイントの金額や各種キャンペーン情報を2026年9月時点の内容に更新しました。

我が家での活用方法を詳しく解説していきます。

この記事を書いた人

薬剤師パパ|クレカ積立×ポイ活で資産形成を実践中|1馬力・子供2人の父

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第一生命NEOBANKで月840円(給与受取なら1,040円)分のポイントを獲得する方法

第一生命NEOBANKで毎月840円分(給与振込口座にできれば1,040円分)のポイントをもらう方法は以下の通りです。

  • 口座振替…30pt/件(最大300pt)
  • 他行から振込…20pt/件(最大500pt)
  • 即時決済…20pt/件(最大40pt)
  • 給与振込…200pt/月

第一生命NEOBANKでもらえるポイントは1ポイント1円で現金に交換可能です。貯まったポイントの使い道は以下の2つです。

使い道条件
現金に交換500ポイント以上、100ポイント単位で1ポイント1円として口座に入金
デビットカードの支払い1ポイントから1ポイント1円として使える(スマホデビットも対象)

現金への交換は、アプリのポイント交換申請から「現金に交換」を選ぶだけです。通常ポイントの有効期限はポイント付与月の翌々年度末なので、500ポイント以上貯まったタイミングでまとめて現金化すれば失効の心配はほとんどありません。

私も2026年9月に、貯まっていた17,000ポイントをまとめて現金に交換しました。交換したポイントは「ポイントキャッシュバック」として口座に入金されます。

第一生命NEOBANKの入出金明細。ポイントキャッシュバックとして17,000円が入金されている
2026年9月21日の入出金明細(ポイントキャッシュバックで17,000円が入金)

口座振替1件につき30ポイント、月最大300ポイント獲得

口座振替とは、指定した銀行口座からクレジットカードや公共料金などの支払いを自動的に引き落とす決済サービスを言います。

画像出典:第一生命NEOBANK公式サイトより

私の場合は、利用していないクレジットカード10枚分を発掘し、引き落とし口座を第一生命NEOBANKに設定。

毎月15円ずつAmazonギフト券をクレカ10枚で購入→口座振替で300ポイントを獲得しています。

クレジットカードを10枚持っていないという人でも、他の銀行の定額自動入金機能や証券口座の投資信託積立設定などを利用することでクリアすることも可能です。

口座振替の一例

定額自動入金サービスを行っている銀行としては、楽天銀行、Olive、auじぶん銀行、PayPay銀行などがあります。

証券口座では大和コネクト証券や楽天証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)などで積立設定することが可能です。

※口座振替でポイントがもらえる銀行として、第一生命NEOBANKの他にスルガ銀行があります(以下リンク記事参照)。
私は以前はスルガ銀行Gポイントクラブで利用していないクレカの引き落とし10件を設定していましたが、口座振替によりもらえるポイント数が第一生命NEOBANKの方が30円分と高かったので、クレカ引き落とし10枚分は第一生命NEOBANKに変更しました。

他行からの振込1件につき20ポイント、月最大500ポイント獲得

他行から第一生命NEOBANKへ1万円以上の振込をすることで、1件につき20ポイントがもらえ、月最大で25件までの500ポイントを受け取ることができます。

注意が必要なのは、他行から振り込みを行う際に、振込手数料がかからない銀行口座を選ばなくてはいけません。

私はスルガ銀行(Dバンク支店 スマ口座)の10回、Oliveの5回(他行宛振込3回+定額自動送金2回)、SBI新生銀行の10回の無料振込で、合計月25回の被振込をクリアしています。

なお、エアウォレットからの振込は送金元がドコモSMTBネット銀行の口座扱いとなるため、被振込ポイントの対象外です。被振込には各銀行の無料振込回数を使いましょう。

振込元の銀行の定額自動振込(Oliveの定額自動送金など)を利用すれば、毎月の振込を自動化することも可能です。ただし、第一生命NEOBANK側の定額自動入金による入金は被振込ポイントの対象外なので注意しましょう。

他にも無料振込回数が多い銀行として、スルガ銀行(月10回まで)や、auじぶん銀行(月15回まで)もあります。ただし残高やサービスの利用状況などで変動します。

即時決済サービス1件につき20ポイント、月最大40ポイント獲得

即時決済サービスは提携先企業のWEBサイトなどから、即時に、簡単に入金、決済ができるサービスのことです。

私が利用しているのは楽天証券への入金です。

1日1件、1回1万円以上で1カウントとなるため、毎月1日と2日に第一生命NEOBANKから楽天証券へ1万円ずつ入金を行って月40ポイントをもらっています。

※楽天証券の自動スイープ設定をしておくことで、即時決済で入金したお金を自動的に楽天銀行に移動させることが可能です。
自動スイープ設定は資金移動の役に立ちます。

※給与受取で200ポイント獲得(給与受取口座に変更できれば…)

ここまでで合計840円分のポイントを獲得できますが、第一生命NEOBANKを給与受取、または年金受取口座に設定するだけで200ポイントがもらえ、合計で1,040円分を獲得することができます。

私の場合、住宅ローンの優遇金利の条件として、給与受取口座を借入先に指定されていることから変更ができませんでしたが、もし給与受取口座を変更することができるのであれば第一生命NEOBANKに変更して毎月200ポイントを獲得しましょう。

第一生命NEOBANKの口座開設は紹介コードで1,500円もらえる

画像出典:第一生命NEOBANK ご紹介プログラムより

第一生命NEOBANKでは紹介プログラムがあります。

口座開設申し込み時、口座開設フォーム内にあるキャンペーンコードに紹介コードを入力することで1,500円が口座に入金されます。

\紹介コード入力で1,500円もらえる/

紹介コード:oFnTjqt

私も紹介コードを利用して口座開設をしましたが、口座開設後はすぐに1500円が振り込まれていました。

※現在の紹介コードは2026年11月1日まで利用できます(2026年11月2日から紹介プログラムの内容が変更され、それ以前に発行された紹介コードは利用できなくなります)。

V NEOBANKは被振込、即時決済サービスの利用で月450円分獲得できる

第一生命NEOBANKの系列NEOBANKである、V NEOBANKにも、同様のポイントプログラムが設定されています。

引用:V NEOBANK公式より

※2026年11月から、他行からの振込は1件20ポイント→10ポイントに減額、普通預金残高に応じたポイント(月50ポイント)は廃止、デビットの還元率は1.5%→1.25%に変更されます。

V NEOBANKで私が利用しているのは以下の2つのサービスです。

  • 他行からの振込
    10pt/件で月25件まで(最大で250pt)
    ※2026年10月までは20pt/件(最大500pt)
  • 即時決済サービス
    20pt/件で月10件まで(最大で200pt)

V NEOBANKでは口座振替が5pt/件、給与振込が30ptとなっており、第一生命NEOBANKに比べもらえるポイント数が少ないです。

一方で即時決済サービスは月10件までポイントが獲得でき、最大で200ptまでもらえます。

そのため、私は他行からの振込25件で250円分+即時決済サービス10件で200円分の月合計450円分を獲得しています(2026年10月までは被振込が1件20ポイントのため月700円分)。

やり方は上記第一生命NEOBANKとほぼ同様で、他行の無料振込回数を利用してV NEOBANKへ1万円の振込25回と、楽天証券への即時決済サービス1日1万円の入金を10日間行っています。

第一生命&V NEOBANK攻略に活用できる銀行・サービス

口座振替や他行からの振込、即時決済に活用できる銀行・サービスと、それぞれの詳しい活用方法をまとめた記事です。

定額自動入金で振込を自動化できる銀行

楽天銀行(音楽支店&第一生命支店)やauじぶん銀行、Oliveは定額自動入金サービスがあり、NEOBANKへの振込や口座振替の件数づくりに活用できます。

振込手数料が無料になる銀行・送金アプリ

被振込25件を達成するには、振込手数料が無料になる銀行の活用が欠かせません。集めたお金を振込元へ戻すときは、手数料無料で送金できるエアウォレットも便利です(エアウォレットからの振込は被振込ポイントの対象外)。

第一生命&V NEOBANKで月1,290円分のポイントを獲得する方法まとめ

第一生命&V NEOBANKでは、口座振替、他行からの被振込、即時決済サービス等を利用するだけで合計で月1,290円分のポイントを獲得することができます。

一番初めの設定や、慣れるまでにやや手間がかかりますが、一度仕組化ができてしまえば月1,290円の不労所得となります。

メガバンクの普通預金金利が年0.4%(2026年9月時点)の今でも、毎月1,290円分(年間15,480円分)のポイントがもらえると考えるとかなりお得です。

第一生命NEOBANKは紹介コードで1,500円をもらいつつ口座開設することができるので(2026年11月1日まで)、お得に始めてみてください。

我が家で使っている銀行の特典をまとめた記事はこちらです。

我が家では、銀行ポイ活で貯めたポイントも現金にして、投資の原資に回しています。その仕組みと、実際の資産の推移はこちらです。

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