我が家の2026年9月以降の日常決済でのポイント獲得戦略をまとめました。
以下の高還元チャージルートを活用し、主にスーパーなどでの食料品の買い物や外食費などの日常決済を少しでもお得にできるように工夫しています。ポイント還元率は2~3.5%となります。
【2026年10月更新】2026年9月20日ごろから、au PAYプリペイドカードをVポイントPayのチャージ用カードとして新しく登録できなくなり、「au PAYカード → JAL Pay → au PAY → VポイントPay」のルートが使えなくなりました。妻用のVポイントPayには、au PAYカードからRevolutを経由してチャージするルートに切り替えました。くわしい経緯はこちらの記事でまとめています。

高還元チャージルートとは…
複数の決済ツールを経由してポイント多重取りをする裏技のこと
上記ルートで獲得したポイントは、dポイント増量キャンペーンでさらに増やしています。

画像はdポイント増量キャンペーンで獲得したポイントの履歴です。10%で15,920ポイントなのでこの時は約15万9,200ポイントを交換しています。
増量したdポイントは現金化してSBI証券の積立の原資に回しています。
チャージルート解説
我が家で活用しているチャージルートは大きく分けて2つのルートです。
VポイントPayルート(日常決済用)
こちらはスーパーでの買い物や、お出かけの際の支払いで利用する日常決済用のルートです。以下の2枚のクレジットカードから、Revolutを経由してVポイントPayへチャージします。
au PAYカード(妻のスマホ用)
au PAYカード → Revolut → VポイントPay → 日常の支払い
妻のスマホのVポイントPayには、au PAYカードからRevolutを経由して毎月5万円をチャージします。毎月5万円のチャージで、以下のポイントを獲得できる見込みです。
- Pontaポイント…500P(au PAYカードの還元1%)
- Vポイント…250P(VポイントPayでの支払い0.5%)
※以前は妻用のVポイントPayに「au PAYカード → JAL Pay → au PAY → VポイントPay」のルートで月5万円をチャージしていましたが、2026年9月20日ごろからau PAYプリペイドカードをVポイントPayに新しく登録できなくなったため、このルートは使えなくなりました。2026年10月から、上記のRevolut経由のルートに切り替えています。
三井住友カードゴールド(NL)(自分のスマホ用)

三井住友カードゴールド(NL)からはRevolutを介してVポイントPayへチャージします。以前はJALPayを経由していましたが、2026年3月よりJALPayへのチャージが100万円利用特典の集計対象外となっているため、現在は集計対象となるRevolutを経由してVポイントPayへチャージしています。
毎月5万円のチャージで、以下のポイントを獲得できます。
- Vポイント…1,000P
Revolut経由のチャージルートの詳細や注意点は、以下の記事でまとめています。
Revolutをまだ持っていない人は、登録の手順を画像つきでまとめています。
三井住友カード ゴールド(NL)の還元率1.5%は、基本還元率0.5%+100万円利用特典1%を合計したものです。100万円を超えた段階で実質の還元率は目減りしていくため、三井住友カードゴールドの利用金額はなるべく100万円ちょうどを狙います。

自分用と妻用それぞれのVポイントPayに5万円ずつチャージ
自分用と妻用のVポイントPayアプリに毎月5万円ずつチャージし日常決済に利用していきます(自分用は三井住友カード ゴールド(NL)、妻用はau PAYカードから、どちらもRevolutを経由してチャージ)。
支払い時はVポイントPayアプリ、もしくはApplePayに登録したVポイントPayをスマホタッチ決済で支払っています。
VポイントPayはリアルカードがないですが、タッチ決済非対応のお店ではOliveフレキシブルペイのポイント払いモードを利用することで支払いが可能です。
| お店の決済環境 | 使う支払い手段 |
|---|---|
| スマホのタッチ決済が使える | VポイントPayアプリ(ApplePay) |
| タッチ決済が使えない | Oliveフレキシブルペイ(ポイント支払いモードでVポイントPayと連携) |
楽天キャッシュ・交通系ルート
こちらは金額は小さいですが、VポイントPayルートとは別枠で回しています。楽天キャッシュは毎月継続してチャージしている一方、モバイルSuicaは交通系ICとして必要になったタイミングだけチャージする不定期ルートです。
楽天キャッシュルート

三井住友カードゴールド(NL)から、楽天キャッシュに移行し楽天ペイで支払いをするルートです。還元率が3.5%とかなりの高還元ですが、2026年8月から楽天Edy→楽天キャッシュの移行が月1万円までに制限がかかってしまいました(それ以前は月10万円までチャージできた…)。
自分用と妻用でそれぞれ1万円ずつチャージして合計月2万円チャージします。
毎月2万円のチャージで、以下のポイントを獲得できます。
- Vポイント…300P
- ANAマイル…100マイル
- 楽天ポイント…300P
楽天キャッシュは楽天証券での積立にも利用することができます。私の場合はSBI証券をメイン利用しているため楽天証券の積立に楽天キャッシュは使っていないですが、チャージした楽天キャッシュを楽天証券で積立→即売りして現金化もありかと思います。
交通系ルート

ANAPay経由で交通系電子マネーへのチャージも可能で、私の場合、公共交通機関を利用する際、Suicaの残高が少なくなってきたら不定期で1万円をチャージしています。
1万円のチャージで、以下のポイントを獲得できます。
- Vポイント…150P
- ANAマイル…50マイル
【参考】Amazonをよく使う人におすすめなチャージルート
私はあまりAmazonは使わないのですが、Amazonギフトカードを高還元で購入するルートも存在します。
三井住友カード ゴールド(NL) → Revolut → ANA Pay → 楽天Edy → Amazonギフトカード(オンラインでチャージ)
・三井住友カード ゴールド(NL)→Revolut:1.5%(基本0.5%+100万円利用特典1%)
・ANA Payでの支払い:0.5%(ANAマイル)
・楽天Edyでの支払い:0.5%
上記ルートであれば、合計で2%台の還元でAmazonギフトカードを購入することができます(ゴールド(NL)の1.5%は年間100万円までの利用の場合)。以前はau PAYカードを起点にJAL Payを経由するルートを紹介していましたが、JAL Payを使わなくなったため、Revolut経由のルートに書き換えています。
多重取りしたポイントはdポイント増量キャンペーンでさらに増やす
上記ルートで獲得したポイントたちは、dポイント増量キャンペーンでさらに増やして現金化(dポイントに移行できない場合はそのまま現金化)して、投資資金に回しています。

画像はdポイント増量キャンペーンで獲得したポイントの履歴です。10%で15,920ポイントなので約15万9,200ポイントを交換しています。
この記事で紹介しているチャージルートで主に還元されるポイントはVポイントとなりますが、Vポイントからdポイントへの交換ルートは以下の記事で紹介していますので参考にしてみてください。
ただし、めちゃくちゃめんどくさいのであまりおすすめはしません笑
以前使っていたJAL Payルートをやめた理由は、以下の記事で解説しています。
我が家で使っているクレジットカードの使い分けは、こちらです。
我が家では、こうして貯めたポイントを現金にして、投資の原資に回しています。その仕組みと、実際の資産の推移はこちらです。









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