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楽天モバイルをデュアルSIMのサブ回線で使ってみた|Y!mobileと併用するメリット・デメリット

楽天モバイルをサブ回線で使ってみた 楽天活用術
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「楽天モバイルをデュアルSIMで使うと、実際どうなの?」「今のスマホ会社と2回線持つデメリットは?」と気になっている人に向けて、デュアルSIMで楽天モバイルを使っている私の実際の使い方を紹介します。

私はiPhone 13 mini 1台に、メイン回線のY!mobileと、サブ回線の楽天モバイルを入れています。

この記事を書いた人

薬剤師パパ|クレカ積立×ポイ活で資産形成を実践中|1馬力・子供2人の父

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デュアルSIMとは?

デュアルSIMとは、1台のスマホで2つの回線(2つの電話番号)を使えるしくみです。最近のiPhoneやAndroidの多くは、本体に内蔵されたeSIMと物理SIM、またはeSIM2つを組み合わせて、2回線を同時に待ち受けできます。

  • スマホを2台持たなくても2回線を使い分けられる
  • データ通信はA社、通話はB社のように、それぞれの回線のいいところを使える
  • eSIMならSIMカードの差し替えがなく、オンラインで追加できる

私のデュアルSIMの使い方

iPhone 1台でY!mobileと楽天モバイルを使い分けるデュアルSIMの構成
回線役割
Y!mobile(メイン)ふだんのデータ通信
楽天モバイル(サブ・eSIM)Rakuten Linkでの通話と、楽天市場のSPU+4倍。データは3GBに抑えて月1,078円(ポイント払い)

データ通信はY!mobileに任せ、電話をかけるときは楽天モバイルのRakuten Linkアプリを使っています。楽天モバイルのデータ使用量はほとんどないので、料金は毎月いちばん安い1,078円(税込)で、支払いは楽天ポイントから回しています。

デュアルSIMを始めた当初はメイン回線がJ:COMモバイルでしたが、現在はY!mobileに変えて同じ使い方を続けています。

楽天モバイルをデュアルSIMで追加した理由

スマホを2台持ちたくなかった

当時iPhone 13 miniを買ったばかりで、eSIMにも対応していたため、端末を増やさずに1台で2回線を使えるデュアルSIMにしました。

SPU+4倍でスマホ代以上のポイントが戻ってくる

楽天モバイルを契約すると、楽天市場のSPUが+4倍になります。楽天市場で月3万円(税込)以上買い物をすれば、SPUで増えるポイントが月1,078円の料金を上回るので、サブ回線の料金は実質0円です。

Rakuten Linkで通話料がかからない

子どもが夜中に熱を出して救急の相談窓口に電話するなど、どうしても電話が必要な場面が子育て中は多くあります。Rakuten Linkを使えば国内通話が無料なので、通話料を気にせずに電話できるようになりました。

デュアルSIMで使ってみて感じたメリット

  • 通話料がかからなくなった
  • 楽天市場のポイント還元が増えた(SPU+4倍)
  • メイン回線を解約しなくていいので、電話番号やキャリアの割引はそのまま

いちばん大きいのは、メイン回線を変えずに楽天モバイルのいいところだけを取り入れられる点です。乗り換えと違って、今のスマホ会社の家族割やセット割がなくなる心配もありません。

デュアルSIMのデメリットと注意点

電池の減りが早くなることがある

一般的に、デュアルSIMは2つの回線の電波を探すため、電池の減りが早くなると言われています。私の場合は、ふだんの生活で1日もたないほど困ったことはありません。電車で移動しているときなど、電波が切り替わりやすい場面では少し減りが早いと感じる程度です。

発信にRakuten Linkを使わないと通話料がかかる

Rakuten Linkではなく、iPhone標準の電話アプリで楽天モバイルの回線から発信すると、30秒22円の通話料がかかります。電話をかけるときはRakuten Linkから発信するクセをつけておきましょう。0570などから始まる番号も無料通話の対象外です。

データ通信に使う回線の設定を確認する

iPhoneなら「設定」→「モバイル通信」で、データ通信に使う回線を選べます。楽天モバイル側でデータを使ってしまうと、3GBを超えて料金が2,178円に上がることがあるので、データ通信はメイン回線に設定しておきましょう。

まとめ:デュアルSIMなら楽天モバイルのいいところだけを使える

楽天モバイルをデュアルSIMのサブ回線にすると、今のスマホ会社はそのままに、SPU+4倍と通話無料だけを取り入れられます。電池の減りも、私の使い方ではほとんど気になりませんでした。

楽天モバイルの損益分岐点や料金プランについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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