PR

楽天の期間限定ポイントの使い道3選|楽天モバイル・楽天ペイ・ガソリンで失効させずに使い切る方法

期間限定ポイントの使い道3選 楽天活用術
当サイトには広告リンクが含まれております。

楽天市場のSPUや買い回りでもらえる楽天ポイントの多くは「期間限定ポイント」です。たくさんもらえるのはうれしいですが、有効期限が短いので、使い道を決めておかないと失効させてしまうこともあります。

私は楽天市場で年間12万ポイント前後を獲得していますが、期間限定ポイントは毎月決まった使い道で使っています。この記事では、私が実際に使っている期間限定ポイントの使い道を3つ紹介します。

結論:期間限定ポイントの使い道は、①楽天モバイルの料金、②楽天ペイでの街の支払い、③ガソリンスタンドの3つがおすすめです。楽天市場の支払いにポイントを使うと楽天カードのSPUが減るので、楽天市場で使うのは最後の手段にしましょう。

この記事を書いた人

薬剤師パパ|クレカ積立×ポイ活で資産形成を実践中|1馬力・子供2人の父

こたろーをフォローする

期間限定ポイントの有効期限は短い

楽天市場のSPUや買い回りでもらえるポイントは、買い物をした翌月15日ごろに期間限定ポイントとして付与されます。有効期限はポイントによって異なりますが、多くは付与された月の翌月末までです。

つまり、付与されてから1か月半ほどで使い切る必要があります。期限は楽天PointClubのアプリやサイトで確認できるので、ポイントが付与されたら一度チェックしておきましょう。

※期間限定ポイントは、楽天証券のポイント投資や、ほかのポイントへの交換には使えません。使える場所が限られているので、毎月の使い道を決めておくのが大切です。

①楽天モバイルの料金に充てる

いちばんおすすめなのが、楽天モバイルの月額料金の支払いに充てる方法です。楽天モバイルの料金は期間限定ポイントでも支払えるので、ポイント払いに設定しておけば毎月自動で消費されます。

私は楽天モバイルをサブ回線として契約していて、データ3GB未満の月1,078円をポイント払いにしています。楽天モバイルのSPU(+4倍)だけで毎月1,000ポイント以上もらえるので、スマホ代はもらったポイントでまかなえています。

②楽天ペイで街の支払いに使う

楽天ペイは、楽天ポイントで支払いができるスマホ決済アプリです。コンビニやドラッグストア、飲食店など使えるお店が多いので、ふだんの買い物で期間限定ポイントを使い切れます。

楽天ペイのコード払いは、ポイントで払った分にも1%のポイント還元がつくのが魅力です。楽天ペイ公式の還元プログラムでは、支払い方法ごとの還元率は以下の通りです。

楽天ペイの支払い方法還元率
楽天ポイント払い1.0%
楽天ペイ残高払い(楽天キャッシュ)1.0〜1.5%(カウント期間に楽天ポイントカードを2回以上提示で1.5%)
楽天カード払い1.0%(楽天カードから進呈)
楽天銀行口座払い1.0%
※2026年9月時点の楽天ペイ公式「楽天ポイント最大2.5%還元プログラム」より。楽天ポイントカードの提示分(0.5〜1.0%)は別

提示回数によって還元率が変わるのは楽天ペイ残高払いで、ポイント払いは1.0%で固定です。さらに、楽天ポイントカードが使えるお店なら、楽天ペイアプリ内の楽天ポイントカードを提示すると、そちらのポイントも貯まります。

楽天ペイの還元がつかないお店もある

ただし、楽天ペイには「ポイント還元の対象外店舗」があります。たとえばくら寿司は全店舗が対象外で、楽天ペイで払っても楽天ペイ分のポイントはつきません(楽天カード払いに設定した場合のみ、楽天カードから1%)。

対象外店舗でも楽天ポイントで支払うことはできるので、期間限定ポイントを使い切る目的なら問題ありません。くら寿司での使い方は以下の記事で紹介しています。

③ガソリンスタンドで使う

車に乗る人は、ガソリンスタンドでの給油もおすすめです。1回の給油で数千円分のポイントをまとめて使えるので、期限が近いポイントが多く残っているときに便利です。

私は最近、自宅から近くて楽天ペイが使えるアポロステーション(出光)で給油しています。給油のたびに楽天ペイのポイント払いにすれば、期間限定ポイントをまとめて使えて、ポイント払い分の還元もつきます。

ほかにもENEOSなど、楽天ポイントカードや楽天ペイが使えるガソリンスタンドは多くあります。いつも使うスタンドが対応しているか、楽天ペイや楽天ポイントカードの「使えるお店」で確認しておきましょう。

楽天市場でポイントを使うのは最後の手段

期間限定ポイントは楽天市場の買い物にも使えますが、楽天市場の支払いにポイントを使うのはおすすめしません。

楽天カードのSPU(+2倍)や楽天銀行+楽天カードのSPU(+0.3〜0.5倍)は、楽天カードで払った金額が対象です。ポイントを使うとその分カードの利用額が減るので、ポイントを使った分だけ楽天カードのSPUがつかなくなります。

1万円の買い物(税込)楽天カードで全額払う5,000ポイント使って残りを楽天カード
楽天カードのSPU(通常分+特典分)約190ポイント約95ポイント
楽天銀行+楽天カード(+0.3倍)約27ポイント約13ポイント
※通常分は税込、特典分・楽天銀行分は税抜で計算した目安

楽天市場でポイントを使うのは、ほかに使い道がなく失効しそうなときだけにしておきましょう。楽天市場の支払い方法とポイントの関係は、以下の記事で詳しく解説しています。

ほかの期間限定ポイントの使い道

上の3つ以外にも、期間限定ポイントは以下のような使い道があります。

使い道ポイント
楽天トラベル旅行の予定があれば一度に大量のポイントを使える。SPUの対象(+1倍)
楽天ポイントカードが使えるお店ドラッグストアや飲食店のレジで、ポイントカード提示時にそのまま使える
楽天ブックス・楽天Kobo本を買う予定があるとき。3,000円以上ならSPUの対象(各+0.5倍)

まとめ:期間限定ポイントは使い道を決めて毎月使い切る

使い道おすすめの理由
①楽天モバイルの料金ポイント払いに設定すれば毎月自動で消費できる
②楽天ペイ使えるお店が多く、ポイント払い分にも1%の還元がつく
③ガソリンスタンドアポロステーションなら楽天ペイで払えて、1回で数千円分をまとめて使える
楽天市場楽天カードのSPUが減るので最後の手段

期間限定ポイントは、使い道さえ決めておけば失効の心配はありません。楽天モバイルの料金で毎月自動的に使い、残りは楽天ペイやガソリンで使い切るのが、手間も少なくおすすめです。

楽天ポイントを効率よく貯める方法は、以下の記事でまとめています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました