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【2026年最新】楽天モバイルはサブ回線で契約する価値あり|SPU+4倍の損益分岐点とRakuten Linkの通話無料

楽天モバイルはサブ回線で契約する価値あり SPU+4倍 楽天活用術
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楽天モバイルを契約すると、楽天市場のSPUが+4倍になります。とはいえ「SPUのためだけに契約して元は取れるの?」「今のスマホ会社を解約しないといけないの?」と迷う人も多いと思います。

私は今のスマホ会社をメイン回線にしたまま、楽天モバイルをサブ回線として追加で契約しています。目的は、楽天市場のSPUアップと、Rakuten Linkアプリでの通話無料の2つです。

この記事では、楽天モバイルをサブ回線で契約した場合の損益分岐点と、実際の使い方を解説します。

結論:楽天市場で月3万円(税込)以上買い物をする人なら、データ3GBまでの月1,078円はSPU+4倍のポイントだけで元が取れます。さらにRakuten Linkで通話料もかからなくなるので、サブ回線として持っておく価値は十分あります。

この記事を書いた人

薬剤師パパ|クレカ積立×ポイ活で資産形成を実践中|1馬力・子供2人の父

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私の楽天モバイルの使い方

iPhone 1台でY!mobileと楽天モバイルを使い分けるデュアルSIMの構成
項目内容
メイン回線Y!mobile(ふだんのデータ通信)
サブ回線楽天モバイル(eSIMでデュアルSIM)
端末iPhone 13 mini 1台
楽天モバイルの使い道Rakuten Linkでの通話と、楽天市場のSPU+4倍
月額料金データ3GB未満で1,078円(税込)。楽天ポイントで支払い

データ通信はメイン回線を使うので、楽天モバイルのデータ使用量はほとんどありません。そのため料金は毎月いちばん安い1,078円で、支払いはSPUなどで貯まった楽天ポイントに回しています。

ちなみに妻は通話が多いため、Y!mobileのかけ放題プランを使っていて、楽天モバイルは契約していません。SPUは楽天会員ごとの特典なので、楽天市場でまとめ買いをする人のアカウントで1回線契約すれば十分です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten最強プラン」の1つだけで、その月に使ったデータ量によって料金が決まります。

データ利用量月額料金(税込)
3GBまで1,078円
3GB超〜20GBまで2,178円
20GB超(無制限)3,278円
※2026年9月時点。家族で契約すると「最強家族割」で1回線110円引き

サブ回線として使い、データ通信をメイン回線に任せておけば、3GBを超えることはまずありません。

SPU+4倍で元が取れる損益分岐点は月3万円

楽天モバイルを契約してエントリーすると、楽天市場での買い物がSPU+4倍になります(月間上限2,000ポイント)。

データ3GBまでの料金1,078円分のポイントを、+4倍(4%)で取り戻すのに必要な購入額は以下の通りです。

  • 1,078円 ÷ 4% = 26,950円(税抜)
  • 26,950円 × 1.1 = 29,645円(税込)

つまり、楽天市場で月3万円(税込)以上買い物をすれば、楽天モバイルの料金は実質0円です。

楽天市場の月の購入額(税込)SPU+4倍で増えるポイント月額1,078円との差
1万円約363ポイント−715円
2万円約727ポイント−351円
3万円約1,090ポイント+12円
5万円約1,818ポイント+740円
5万5,000円以上2,000ポイント(上限)+922円
※SPUは税抜価格で計算。ポイントは期間限定ポイント

実際にもらえた楽天モバイルのSPUポイント

楽天スーパーSALEで買い回りをした2026年9月分では、楽天モバイルの特典分だけで1,420ポイントがもらえる予定です(10月15日付与)。

内訳(2026年9月購入分)ポイント
楽天モバイル契約特典(+4倍)1,420pt
楽天カード利用特典(+1倍)355pt
楽天証券 投資信託(+0.5倍)175pt
楽天銀行+楽天カード(+0.3倍)2pt
楽天スーパーSALE 買い回り1,775pt
その他(ラクマ特典)16pt
合計3,743pt
※楽天PointClubの獲得予定ポイントより

楽天モバイルの月額1,078円に対して、特典分の1,420ポイントは342ポイントのプラスです。楽天モバイル1回線を持っているだけで、スマホ代を払ってもポイントが余る計算になります。

SPUのポイントは期間限定ポイントですが、楽天モバイルの料金の支払いに使えます。私のように料金をポイント払いにしておけば、期間限定ポイントの使い道に困ることもありません。

データを3GB以上使うと元は取りにくい

データ使用量が3GBを超えると料金は2,178円になりますが、SPU+4倍の上限は2,000ポイントなので、どれだけ楽天市場で買い物をしてもSPUだけでは料金を上回れません。

楽天モバイルをSPU目的で持つなら、データ通信はメイン回線やWi-Fiに任せて、3GB未満に抑えるのが前提です。

楽天モバイル以外のSPUの優先順位は、以下の記事でまとめています。

Rakuten Linkで通話料が無料になる

楽天モバイルのもう1つのメリットが、専用アプリ「Rakuten Link」を使うと国内通話が無料になることです。LINE通話と違って、相手がアプリを入れていなくても、ふつうの電話番号に無料でかけられます。

私は電話をかけるときは、基本的にRakuten Linkを使っています。子どもが夜中に熱を出して夜間救急の相談窓口に電話するときや、仕事で保育園のお迎えに遅れそうなときなど、通話料を気にせずに電話できる安心感は大きいです。

※0570などから始まる番号や一部の特番は無料通話の対象外です。また、Rakuten Linkではなくスマホ標準の電話アプリで楽天モバイルの回線から発信すると、30秒22円の通話料がかかります。

楽天モバイルをサブ回線で契約するのがおすすめな人

  • 楽天市場で月3万円(税込)以上買い物をする人
  • 電話をかける機会が多く、通話料を払っている人
  • eSIMに対応したスマホを使っていて、1台で2回線を使える人

逆に、楽天市場をほとんど使わず、電話もあまりかけない人は、無理に契約する必要はありません。

今のスマホ会社を解約する必要はないので、電話番号やメールアドレスもそのままです。eSIMに対応したスマホなら、SIMカードの差し替えもなく追加できます。

まとめ:楽天モバイルはサブ回線で「SPU+4倍」と「通話無料」を取りにいく

ポイント内容
損益分岐点楽天市場で月3万円(税込)以上買い物をすれば、月1,078円は実質0円
データ量3GBを超えると元が取れないので、データ通信はメイン回線に任せる
通話Rakuten Linkを使えば国内通話が無料
契約のしかた今のスマホ会社はそのままに、サブ回線(eSIM)として追加

楽天モバイルは、メイン回線にするよりも「サブ回線でSPUと通話無料だけを取りにいく」使い方が、コスパのよい持ち方だと感じています。SPUと買い回りを組み合わせた楽天市場の攻略法は、以下の記事で紹介しています。

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