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薬剤師の転職サイトの選び方|3回転職してわかったエージェントとの付き合い方

転職サイトとの上手な付き合い方 3回転職した薬剤師がわかったこと 薬剤師のキャリア
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薬剤師のこたろーです。私はこれまでに3回転職していて、転職サイトを使ったこともあれば、使わなかったこともあります。

この記事では、3回の転職でわかった、転職サイト・エージェントとの付き合い方をまとめます。どのサービスがいちばん良い、という話ではありません。実際に使ってみて感じたことと、使い方のコツを、体験の範囲で書きます。

この記事のまとめ
・行きたい病院があれば、自分から提案していい。リクナビ薬剤師は、提案した病院にも当たってくれた
・最初の対応が早くても、内定の連絡は遅いことがある
・提案がピンとこなければ、無理に使い続けなくていい(マイナビ薬剤師の体験)
・転職サイトだけでなく、知人の紹介も選択肢になる
・後半では、私は使っていないけれど、こういう特徴のサービスもある、という形で1社を紹介

この記事を書いた人

薬剤師パパ|クレカ積立と投資で資産形成を実践中|1馬力・子供2人の父

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3回の転職で、どうやって転職先を探したか

まずは、私が3回の転職でどう探したかです。

転職探し方結果
1回目MR → 総合病院リクナビ薬剤師4病院を受けて、3病院から内定。第一志望に決めた
2回目総合病院 → 在宅特化型の薬局マイナビ薬剤師に登録 → 友人の紹介マイナビ薬剤師は使わなくなり、友人の紹介で決まった
3回目在宅特化型の薬局 → 今の会社知人を通じて声をかけてもらった今の在宅特化型の薬局へ

3回の転職の流れは、こちらにまとめています。

わかったこと1:行きたい病院は、自分から提案していい

MRから病院に転職したときは、リクナビ薬剤師を使いました。

担当の方に希望を伝えたうえで、自分から「ここも受けたい」と病院を提案しました。担当の方は、こちらが提案した病院にすべて当たってくれました。募集をしていないと断られたところもありましたが、提案した病院2つと、条件に合いそうな病院を2つ見つけてきてくれて、合計4つの病院を受けることになりました。

結果は3つの病院から内定をいただき、第一志望の病院に決めることができました。

求人を紹介してもらうのを待つだけでなく、行きたいところがあれば、遠慮せずに伝えていい。これは、実際に使ってみてわかったことです。

わかったこと2:対応が早くても、内定の連絡は遅いことがある

リクナビ薬剤師で気になったのは、最初は対応が早かったのに、内定の連絡が遅かったことです。

ただ、内々定のような形で決まってはいたので、あまり心配はしていませんでした。連絡が遅くても、どこまで決まっているのかがわかっていれば、落ち着いて待てると思います。

わかったこと3:提案がピンとこなければ、無理に使い続けなくていい

病院から在宅に転職したときは、まずマイナビ薬剤師に登録しました。調剤薬局を3社ほど提案してもらいましたが、いまひとつピンとこず、そのまま使わなくなりました。

転職サイトに登録したからといって、提案された中から必ず選ばなければいけないわけではありません。合わないと感じたら、使うのをやめてもいいと思います。

わかったこと4:知人の紹介も選択肢になる

マイナビ薬剤師を使わなくなったあと、私は友人に相談して、在宅特化型の薬局を紹介してもらいました。相談してから内定までは約2か月半でした。面談のあとには職場を見学してから決めました。求人票だけでは分からないことがあり、働いてみて初めて分かることもあります。

その後の転職でも、知人を通じて今の会社から声をかけてもらいました。

転職サイトだけが探し方ではありません。周りの人に相談してみることも、ひとつの選択肢です。病院から在宅に転職したときの流れは、こちらで詳しく書いています。

知人に聞いた、転職エージェントの使い方

病院以外の職場で働いている薬剤師の知人に、転職エージェントを使ったときの話を聞きました。

  • 今はファーマキャリアを使っていて、譲れない点や適正な年収をとても気にしてくれる
  • 以前の転職では、エムスリーキャリアの薬剤師向けサービス(薬キャリAGENT)を使った
  • エージェントは、登録するとすぐに連絡が来て、その週のうちに面接まで進むこともある
  • 決めたら早いので、覚悟を決めておかないと気持ちが追いつかない

私が転職サイトを使って転職したのは1回だけなので、知人の話は参考になりました。特に「決めたら早い」という点は、登録する前に知っておきたいことだと思います。

私は使っていないけれど、こういうサービスもある

ここからは、私自身は使ったことがない転職サービスの紹介です。使っていないので、使ってみた感想は書けません。サービス側の説明をもとに、特徴をまとめます。

薬剤師の目線で相談したい人に:アイリード

アイリードは、アイリード株式会社が運営する、薬剤師向けの派遣と人材紹介のサービスです。アイリードの説明によると、関西・関東を中心に、全国の求人を扱っているとしています。

特徴は、薬剤師の資格を持つコンサルタントがいることです。登録すると専任のコンサルタントがつき、必ず一度は面談をして、転職の背景や希望を聞いたうえで求人を提案するとしています。

自社でも薬局を運営していて、キャリアに不安がある人は、事前に研修を受けることもできるとしています。日程調整や条件の交渉はコンサルタントが行い、希望すれば面接や店舗見学への同行もあるとしています。対象は20代〜50代前半で、正社員か派遣での転職を考えている人です。

転職サービスを使う場合は、提案がピンとこなければ使うのをやめてもいいですし、行きたいところがあれば自分から伝えてもいいと思います。

まとめ

  • 行きたい病院や職場があれば、自分から提案していい
  • 最初の対応が早くても、内定の連絡は遅いことがある。どこまで決まっているかを確認しておくと安心
  • 提案がピンとこなければ、無理に使い続けなくていい
  • 転職サイトだけでなく、知人の紹介も選択肢になる

転職サイトやエージェントは、上手に使えば心強い味方になります。ただ、任せきりにするのではなく、自分の希望をはっきり伝えることが大切だと感じています。

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