SBI新生銀行はダイヤモンドランクを獲得することで月10回まで他行宛振込が無料になります。
今回はSBI新生銀行のダイヤモンドランクを獲得する手順と、獲得した月10回の振込無料回数を他行と組み合わせてお得に活用する方法を解説していきます。
【2026年9月更新】
普通預金金利、SBI新生コネクトの終了予定、各行のポイントプログラムの内容などを2026年9月時点の情報に更新しました。
【月10回振込手数料無料】SBI新生銀行ダイヤモンドランク獲得の条件
SBI新生銀行には、ステップアッププログラムという優遇サービスがあり、商品などの利用状況に応じてランクが上がっていきます。

他行宛振込手数料が月10回無料になるダイヤモンドランク獲得の条件の達成はめちゃくちゃ簡単で、SBI証券との口座振替の登録をするだけでOKです。

SBI証券との口座振替契約の登録手順
SBI証券との口座振替契約はSBI証券のWEBサイトから登録可能です。以下の画像のSBI証券WEBサイトトップから①~④の順にタップしていき…

SBI新生銀行関連サービスの項目で、口座振替契約の欄の「申し込み」をタップし、流れに沿って進めていけば簡単です。登録後、以下の画像のように口座振替契約欄に〇がついていればOKです。

以前はダイヤモンドランク獲得するために、SBI新生コネクト(SBI証券での投資信託の積立購入時にSBI新生銀行から資金を自動振替できるようになるサービス)の設定が必要でした。
現在はSBI新生銀行とSBI証券の口座振替契約のみでOKなので以前より条件達成が簡単になりました。
なお、SBI新生コネクトは後継サービスの「SBIハイパー預金」の提供開始に伴い、2026年下期以降にサービス終了が予定されています。コネクトを利用していなくても、SBI証券との口座振替契約があればダイヤモンドランクは適用されます(口座振替契約の完了月の翌々月から適用)。
ダイヤモンドランクの特典
SBI新生銀行のダイヤモンドランクの特典には、月の無料振込回数が10回無料になる以外にも、円普通預金金利が年0.45%(2026年10月13日からは年0.55%)になるなど金利の優遇もいいので、預金口座としてもおすすめです。
メガバンクの普通預金金利が年0.4%(2026年9月時点)なので、それを上回る高金利です。
SBI新生銀行はキャッシュプレゼントプログラムが開催中

SBI新生銀行では、毎月のエントリーが必要となりますがキャッシュプレゼントプログラムを開催しています。
対象の取引は以下の通り。

狙うべきは振込入金の月最大100円です。
口座振替は10円/件、付与は月1回までとなっているため、口座振替は第一生命NEOBANK(30ポイント/件、月最大300ポイント)やスルガ銀行(月10件まで、最大75ポイント)で利用する方がおすすめです。
外貨積立も為替リスクなどを考慮すると、振込入金だけで十分かと思います。
振込入金は1回1万円以上の他行からの振込が対象なので、振込手数料が無料の他行から、例えば2万円×5回の振込を行えば月最大の100円がゲットできます。
定額自動振込(定額自動送金)の機能がある銀行を使えば振込を完全自動化でき、キャッシュプレゼントプログラムと組み合わせて、手数料無料で毎月100円の不労所得をGETできるようになります。振込手数料が無料になる銀行は以下の記事でまとめています。
10回の手数料無料回数をどう使う?
一方で、手数料無料回数10回分の使い道としては、第一生命 or V NEOBANKへの1回1万円以上の振込に利用するのがおすすめです。
第一生命NEOBANKでは、1回1万円以上の被振込1件につき20ポイントがもらえ、最大で25件の500ポイントまで受け取ることができます(V NEOBANKは2026年11月から被振込1件10ポイントに減額予定)。
SBI新生銀行は月10回まで振込無料となりますが、最大の25件の振込には届きません。
その際は別の銀行から振込を行い、最大25件分を稼ぐようにしてください。
※おすすめは振込手数料が最大月15回無料になるauじぶん銀行と月10回無料になるスルガ銀行です。以下の記事で解説しています。
SBI新生銀行のダイヤモンドランクを獲得して月10回振込無料にする方法まとめ
SBI新生銀行の最上ランクのダイヤモンドランクはSBI証券の口座振替契約のみで達成可能です。
ダイヤモンドランクを獲得すれば月10回まで振込回数が無料となります。
この月10回の無料回数は被振込でポイントがもらえる銀行への振込に利用するのがおすすめです。
特に第一生命NEOBANKは被振込によるポイントが20Pt/件、最大500ptまで貯まるので無料振込回数を積極的に活用していきましょう。
※ダイヤモンドランク獲得のためにはSBI証券の口座が必要です。
SBI証券の口座をまだ持っていない人は、SBI新生銀行とあわせて口座開設しておきましょう。






コメント