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【2026年最新】貯めたポイントを現金化して投資の原資にする方法|Vポイントはdポイント増量キャンペーンで増やす

貯めたポイントを投資の原資にする 資産形成
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【2026年10月更新】Gポイント→リクルートポイントの交換手数料(実質3%)、dポイント増量キャンペーンの最新の条件、Pontaポイントの現金化の方法を追加し、「貯めたポイントを現金化して投資の原資にする方法」として全面的に書き直しました。

クレカのチャージルートなどで貯めたポイント、そのまま使っていませんか?

我が家では、貯まったポイントはふだんの買い物には使わず、現金に換えて投資の原資に回しています。ポイントのまま使うと生活費の中に溶けてしまいますが、現金にして投資に回せば、日々の支払いで貯めたポイントがそのまま資産形成の追い風になります。

この記事では、我が家のメインのポイントであるVポイントを、dポイント増量キャンペーンで増やしてから現金化する方法と、Pontaポイントを現金化する方法を紹介します。

この記事を書いた人

薬剤師パパ|クレカ積立×ポイ活で資産形成を実践中|1馬力・子供2人の父

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我が家のポイント現金化ルートの全体像

ポイント主な貯め方現金化の方法
Vポイント三井住友カード、VポイントPaydポイント増量キャンペーンのときにdポイントへ交換 → 証券会社で投資信託を買ってすぐ売る
Pontaポイントau PAYカードau PAY残高にチャージ → auじぶん銀行へ自動で払い出し

ANAマイルやWAON POINTなど、ほかに貯まったポイントも、交換できるものはVポイントやdポイントに集めています。我が家のポイントの集め方をまとめたのが次の図です。

dポイント集約ルートの図。Vポイント、JRキューポ、Gポイント、リクルートポイントを経由してdポイントへ交換するルートと、ANAマイル・WAON POINT・JALマイル・マネックスポイントなどの交換先
※図中の「Gポイント→リクルートポイントの手数料8%、Gポイントサービス利用で無料化可能」は、2024年10月から「実質3%」に変わっています(後述)

dポイント増量キャンペーンとは

dポイント増量キャンペーンは、対象の他社ポイントをキャンペーン期間中にdポイントへ交換すると、交換したポイントの10%分がdポイントで上乗せされるキャンペーンです。開催は不定期ですが、年に2回ほど行われています。

例:2026年3月に行われたキャンペーン
・期間:2026年3月1日〜3月31日(事前のエントリーが必要)
・内容:対象企業のポイントをdポイントへ交換すると、10%分のdポイント(期間・用途限定)を上乗せ。上乗せの上限なし
・上乗せ分の付与:2026年5月末ごろ、有効期限は付与日から62日間

増量率や対象のポイントは、キャンペーンごとに変わります(2026年8月には最大15%増量のキャンペーンもありました)。交換する前に、必ず最新のキャンペーン内容とエントリーの有無を確認しましょう。

我が家では、キャンペーンが始まるまでポイントを貯めておき、開催のタイミングでまとめてdポイントに交換しています。

Vポイントをdポイントに交換するルート

Vポイントは、dポイント増量キャンペーンの対象ではありません。そこで、いくつかのポイントを経由して、対象のリクルートポイントに移してからdポイントへ交換します。

Vポイント → JRキューポ → Gポイント → リクルートポイント → dポイント

交換レート・手数料注意点
Vポイント → JRキューポ等価(500ポイント単位)JR九州Web会員の登録が必要
JRキューポ → Gポイント等価(1,000ポイント単位)JQ CARDかSUGOCAが必要
Gポイント → リクルートポイント手数料8%(対象サービスの利用で5%分が戻り、実質3%)2024年10月から、戻る分が8%→5%に変更
リクルートポイント → dポイント等価増量キャンペーンの期間中に交換する

Gポイントで3%の手数料がかかっても、10%の増量キャンペーンを使えば、Vポイント1万ポイントがdポイント約1万670ポイントになる計算です(1万ポイント × 0.97 × 1.1)。手数料を払ってでも、キャンペーンのタイミングに交換する価値があります。

交換には日数がかかる
途中のポイントへの交換には、それぞれ数日〜1週間ほどかかります。キャンペーンの期間内にリクルートポイントからdポイントへ交換できるように、早めに交換を始めましょう。

dポイントを現金化する方法

dポイントは、証券会社で投資信託の購入に使い、すぐに売却することで現金化できます。

おすすめはマネックス証券です。dアカウントと連携すると、dポイントを1ポイント1円として投資信託の購入に使えます(月5万ポイントまで)。期間・用途限定のdポイントも使えるので、増量キャンペーンで上乗せされた分もムダなく現金化できます。

  1. 証券口座とdアカウントを連携する
  2. dポイントを使って投資信託を購入する
  3. 購入が反映されたら、すぐに売却する
  4. 売却代金が証券口座に入金され、現金として使える

現金化するときの注意点
・購入から売却までの数日間で値動きがあるので、債券型など値動きの小さい投資信託を選ぶ
・売却時に信託財産留保額がかかる投資信託は避ける
・利用上限(マネックス証券は月5万ポイントまで)や、期間・用途限定ポイントの有効期限に注意する

Pontaポイントを現金化する方法

au PAYカードで貯まるPontaポイントは、dポイントへは移さず、au PAYとauじぶん銀行を使って現金化しています。

  1. au PAYアプリで、Pontaポイントをau PAY残高にチャージする(100ポイント単位)
  2. au PAY残高を、auじぶん銀行へ自動で払い出す設定にしておく(自動払出は手数料無料)

一度設定してしまえば、Pontaポイントをチャージするだけでauじぶん銀行の口座に現金として移ります。auじぶん銀行の使い方は、以下の記事でまとめています。

現金化したお金は投資の原資に

こうして現金化したお金は、投資の原資に回しています。毎月の積立額を増やさなくても、日々の支払いで貯めたポイントの分だけ、投資に回せるお金が増えていきます。

ポイントを多めに貯めるためのチャージルートと、実際に積み立てている資産の推移は、以下の記事で公開しています。

まとめ

  • 貯まったポイントは使わずに現金化して、投資の原資に回している
  • Vポイントは、JRキューポ・Gポイント・リクルートポイントを経由して、dポイント増量キャンペーンのときにdポイントへ交換する(手数料3%を引いても約6.7%増える)
  • dポイントは、証券会社で投資信託を買ってすぐ売れば現金化できる。マネックス証券なら期間・用途限定のdポイントも使える
  • Pontaポイントは、au PAY残高にチャージしてauじぶん銀行へ自動で払い出せば現金化できる

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